助産師の活躍場所

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助産師の活躍場所

助産師国家試験に合格してすぐの就職先として選ばれるのは、病院の産婦人科病棟がメインとなります。

実習では10人の赤ちゃんを取り上げることとなっていますが、これだけじゃまだまだ経験不足。

お産の介助や周産期の看護は実際に働きはじめてから、実技を通して勉強するしかありません。

総合病院では新人の卒後教育体制が整備されているので、系統立てて勉強しながら経験を積むことが出来ます。

また総合病院の産科病棟となると、ハイリスク分娩の妊産婦さんも入院してこられます。

個人経営の小さめの産婦人科病院では、正常の経過を辿るお産しか取り扱わないので、 一番初めの就職先としてはあまり向いていないと思います。

私は結局市民病院の産婦人科に就職してから、一度も転職したことがありません。

長女を出産した後も、育児休暇を取って復帰しました。 正直、年齢的にも3交替がきつくなってきました。

実家の母・旦那・旦那の実家の協力を得ながらなんとかやってきましたが、最近は暇さえあれば転職サイトを見ていますね(笑)

確かにやりがいはあるけれど、自分の家庭生活はめちゃくちゃ。余裕がないんですよね。

2人目希望中なので、次に妊娠・出産したら絶対に日中だけのパートに変わる計画です!

私の理想は、マタ二ティスイミング教室で出会った助産師さん。

彼女も妊娠中にその教室に通っていて、産後ちょうど空きが出るからと言ってお願いされたことがきっかけで働きはじめたそうです。

妊婦さん達の健康チェックの他、マタ二ティクラスを開いたり、みんなと一緒にお弁当を食べたり…。

もちろん泳いでいる時もプールサイドでみんなの様子も見守ってくれていました。

彼女はスイミングのほか、市の臨時職員として新生児訪問も行っていました。 3人のお母さんをやりながら地域で活躍する姿が、とても格好良かった!

まずは2人目を妊娠するところからなので、まだまだ先の話になりそうですが…(笑)