私の身近な人でケアマネの資格を持つという看護師は2人

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私の身近な人でケアマネの資格を持つという看護師は2人

いつかトライしようと思いつつ、いまだ実現していないケアマネ資格取得。

ケアマネ試験は平成10年に第1回試験が行われましたが、平成23年までに14回の試験が実施されてきました。

第1回試験(平成10年)と第2回試験(平成11年)では合格率が40%台でしたが、その後は年々合格率は低下する一方。

第3回試験(平成12年)には合格率が34.2%まで急降下し、そして第8回試験(平成17年)にはとうとう合格率25.6%に…。

悲しいことに平成23年度には合格率が15.3%まで落ち込んでしまいました。

主催者側は、特に試験の難易度を釣り上げた訳ではないと言っているようですが…。

このような推移を見ていると、介護保険制度が導入された当初、 このシステムを整備・牽引していく存在としてケアマネを大量生産していただけということは容易に想像がつきます。

とにかく数を確保することが重要だったんですね。

でもこの合格率の低下の背景にあるのは、単にケアマネの数を一定数に制限するということだけではないようにも見えます。

まず、受験者数の違いが目につきます。

第1回目試験の受験者数は20780人というのに対して、第14回試験は145529人まで減少しています。

そして受験者の保有資格の内訳も、看護師等の医療従事者は大幅に減少し続け、 その一方で介護福祉士やホームヘルパーがメインとなっているんです。

これらのことを総合的に考えてみると…

「ケアマネ試験受験者は介護関連の資格保有者が圧倒的多数」 「ケアマネは看護師がどうしても欲しい、なかったら困る、という類の資格ではないと考えられている」、 ということが浮き彫りになります。

結局、試験勉強の準備を十分に行ってから受験するタイプの層が減っているんじゃないかな、とも思います。

看護師さんって、なんだかんだいって勉強が好きな人が多いですからね。

しかも資格取得でも目指そうかという看護師さんってユーキャンでちゃんと計画的に勉強するキャラなんですよ 。

私の周りでケアマネ取った看護師仲間はみんなそんな感じでした。

今後ますます進む少子高齢化社会。ケアマネが今現在よりももっと活躍する社会が間違いないなく到来しますが、 だからこそ量よりも質が問われるようになるはず。

介護度の高い人は必然的に医療の必要度が高くなるので、看護師出身のケアマネを増やすための対策が迫られてくるでしょう。


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