ナースセンターの求人

看護師サプリ

ナースセンターの求人についてまとめてみました。

看護師さんが転職を考えたときに利用する媒体となるとハローワークや看護rooなんかの専用転職エージェントが思い浮かびますが、もちろんそれだけではありません。 看護協会が運営する求人サイト「ナースセンター」があるのをご存知でしょうか。

ナースセンターでも、もれなくハローワークと同じように求人検索をすることが出来ます。

ナースセンターの特徴

検索機能がハローワークより強い

ナースセンターもハローワークもどちらもインターネット検索で仕事を検索できますが、実は1点大きく違う点があります。 それは「勤務体系」による検索です。

ナースセンターの求人検索欄を見ると勤務体系の項目は次のように分かれています。

①「こだわらない」
②「 3交代制(変則を含む)」
③「 2交代制(変則を含む)」
④「 日勤+当直」
⑤「 日勤+オンコール」
⑥「 2部制(早番+遅番)」
⑦「 日勤のみ」
⑧「 夜勤のみ」
⑨「 その他」

このように看護師なら誰でもわかる、独特の勤務体系別によって求人を検索することができるのです。 ハローワークでは看護師以外にもたくさんの人が検索をしていますので、このような看護師向けにむけて検索はできません。

時間帯別に仕事を探したいのであればナースセンターのほうが便利です。

一言PRで求人先の雰囲気を判断。

このナースセンターの求人の特徴が「一言PR」。人事担当者が仕事を探している看護師に向けて一言PRしているんですね。このPRが独特で何も書いていない求人もあれば 「平成25年5月に新しくオープンした施設です。」「92床すべてリハビリテーションの病棟です」といった至って普通のPRもあれば、こんなことをPRに書くの?といった内容まで実にさまざまです。

求人先を探す上でどんな仕事先なのか?この一言PRはある程度の判断材料になりそうです。

eナースセンター -都道府県看護協会による無料職業紹介事業

番外:仕事を辞めたら「とどけるん」に届け出よう

”ナースセンターは、2015年10月1日の届出制度施行にあわせて届出サイト「とどけるん」をオープンしました。”

いま看護師不足が問題になっていますが、実にその数は70万人を超えています。 そのため、離職している潜在看護師さんを実態を把握したいということで「とどけるん」がオープンしました。

あくまで「努力義務」ということですので、絶対に辞めたら届けなくてはいけないということはありません。 あまりにも潜在看護師が多く、人手不足の解消を目指すために「できれば届けて欲しい、できれば再就職を目指して欲しい、そのための環境作りをします」というのが厚生労働省の考えではないでしょうか。

いま仕事をしていない看護師さんで復職の予定はとくに考えていなくても、「とどけるん」に登録しておけば、なにか良い情報が入ってくるかもしれません。

『とどけるん』