ママさんナース

看護師やめたい

ママさんナースに優しい職場とは?

人はある集団の中で多数を占めるグループに属していると、
その集団の中で敵対されにくくなります。なんだか怖い習性に聞こえますが、事実です。

これは看護師の職場にも当てはまります。
つまり、転職先を選ぶ時に自分と同じような境遇にいる人が多い場所を選ぶことが成功の秘訣ってコト!

子供がまだ小さいうちは、仕事選びも楽ではありません。
独身の頃とは希望条件もガラッと変わってきます。
最近では24時間対応の院内保育所を併設している病院が増えてきていますが、
手がかかるのは何も赤ちゃんだけではないですよね?!

幼稚園に行けば送り迎えがあります。
小学校に上がると、幼稚園の延長保育を利用できなくなるばかりか、
学童保育を利用できるとも限りません。実家の協力が得られない場合もあります。

子供が院内保育所に預けられる年齢ならいいのですが、
それ以降はかなり難しくなってきます。

「子供って急に高熱出すし、学校行事にも出てあげたいし、家事だってこなさないと旦那が困るし…」
主婦の頭の中はいつも、家族の事でいっぱいです。
こんな悩み、やっぱり経験者じゃないとわかりにくいものです。

そういう時にママさん同士ならではのチームワークが発揮されます。
自分が困っている時にいやな顔せずにシフトを変わってもらえたり、
子供が熱を出した時にすぐに早退させてくれたり…。

自分も誰かに支えられてきた経験のある人は、
同じようにまた誰かの為にがんばりたくなるものです。
こういう施設では、師長さん自身もママさんナースだったという場合が多く、
ママさんナースに柔軟に対応してくれます。

訪問看護ステーション、慢性期・リハビリ期病院、スタッフ数に余裕のある
診療所・クリニックなどがこのような特徴を持っていることを売りにしていることが多いようです。

同じ女性同士と言っても、
夜勤・残業・休日勉強会参加はあたり前というスタッフが多い所では
やっぱり浮いてしまいがちなママさんナース。

こういうところでもなんとかして続けているツワモノママさんもいます。
でも、無理をしすぎて体調を壊したら大変!
変わりの看護師はいっぱいいても、母・妻の変わりなんてどこにもいません。

子供の成長に合わせた職場選びが可能な看護師の仕事。
患者さんのためにも、家族のためにも、笑顔で働ける職場が見つかるといいですね!

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