院内託児所

看護師やめたい

院内託児所を利用したら看護師を続けられる?

最近24時間対応の院内保育所を併設した病院が増えてきました。

それぞれの病院のホームページで看護師の募集要項をチェックしてみてください。 保育所の有無や利用方法、園児たちの様子が掲載されています。

料金はどれくらい?

次に気になるのが保育料です。施設によって差があるとはいえ、料金は通常と比べて格安で利用できるところがほとんど。

子供の月齢に応じて料金設定を設けられていますが、月々上限が2万円弱程度。月極め保育以外にも、一日当たり1000円前後で利用できる回数払いシステムのところもあります。

昼食・おやつは持参するか、別料金を支払って申し込むことも出来ます。 対象年齢は、生後3か月~6歳までの間ですが、夜間の預かりは生後6か月以降とされているのが一般的です。

保育所によっては、園内で盛大に季節の行事をしてくれるところもあります。 大人の都合ばかりで選ぶのではなく、子供たちにもできる限り楽しい環境で母親の帰りを待てるようにしてあげたいものです。

あと、小学校就学前に院内保育園でお世話になっていた子供に限って、小学3年生まで学童保育のように預かってくれる良心的な園もあります。 このような施設が当たり前になってくれれば、看護師の離職に歯止めがかかりそうですね。

場所が近いとやっぱり安心

小さな子供は急に高熱を出すことも珍しくはありません。院内保育所なら呼び出されてもすぐに様子を見に行くことができるから安心です。

送り迎えや自分の通勤のスケジュールを合わせるのは難しいことですが、自分の職場と保育所が同じ場所だと動線が短くなるのもうれしいですね。

良いことずくめの院内保育所ですが、唯一の欠点と言えばやはり自分の休みの日、夜勤入り前・明けの時はみてもらえない所です。

ちょっとでも寝ておきたい入りの前でも、子供の生活リズムがあるので思うように休めませんし、明けの日も同様です。

明けの時は特別措置としてお昼ごろまで延長保育をしてくれる園もあるようなので、調べてみましょう。

院内保育所の病院を探すなら転職サイトやマザーズハローワーク

自宅からの通勤圏内で院内保育所を併設している施設を探すときは、派遣会社や転職情報サイトを利用するのが便利です。 条件を入力すると、一覧になってずらりと出てくるはずです。

マザーズハローワークもお勧めです。自分では思いもしなかった案件に出会える可能性があるのでぜひ利用してみてくださいね!

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