看護学生時代の思い出。

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看護学生時代の思い出

「もう二度と看護学生なんてやりたくない!」現場で働く看護師さんたちならみんな、こう思っていますよね?!(笑)

看護学生時代なんて看護師になってからよりも数十倍忙しかった。

そりゃ夜勤とか残業とかそんなものはありませんが、講義や試験勉強、実技演習、課題、実習、放課後のバイトをすべて同時進行でこなす生活なんて、 サーカスそのもの(笑)

相当ストレスがたまっていましたが、若さと体力と勢いだけで「エイや〜!」と駆け抜けた3年間でした。

なかでも特につらかったのが「実習記録」。これに泣かされたのは私一人だけではないはず…。

私が看護学校に通っていた時代は(14年程前)、実習記録はすべて手書きでした。

(今現在、看護記録が手書きでなくてはならないという学校が減っていったかどうか、実際のところは不明ですが…。)

文章を書いてまとめることが得意だった私は、文章を作成すると自体に苦痛を感じたことはありませんでした。

でも、とにかく手が痛い!看護問題が6つも7つもある患者さんを受け持ったクールはもう大変。

しかもせっかく情報をとって看護記録を作っていても、その患者さんが途中で退院したらまた新しい受け持ち患者さんの記録を作りなおす羽目になるし!

臨床指導者や病棟スタッフ達へのグチばかり

そして看護学生を悩ませるものの代表選手といえば、やっぱり臨床指導者や病棟スタッフ達。

臨床指導者と馬が合うかどうかがそのクールの明暗を分けると言っても過言ではありません。

学生たちのロッカールームや休憩中の話題は「あの病棟の○○っていう看護師要注意!」 「臨床指導者は優しいけど、スタッフの雰囲気が極悪」 「困ったときには○○さんっていう看護師さんを頼るべし」…こんな情報ばかりでした(笑)

自分が現場で働くようになってから何度も看護学生さんたちに接してきましたが、私のことをなんて言われていたのか ちょっと気になるところです。

「重箱の隅つつき系看護師」「師長さんにあまり好かれてない系」とか…(笑)

並大抵のしんどさではなかったけれど、受け持ち患者さんに心を開いてもらえたら、 やっぱりその日の帰り道はちょっとうれしかったのを覚えています。

そして、きれいな女子大生やってる高校の同級生とすれ違った後に電車の窓に映ったぼさぼさ頭・ 化粧ハゲハゲ・顔テカテカの自分を見て、悲しくなったのも覚えています。


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